“花とマタニティフォト”の紹介と夏バテ予防

こんにちは。
少し久しぶりの投稿になりました。
みなさまお元気でしょうか。

スタジオモーツァルトのInstagramを始めて
1年が経ち、2年目に突入しました。
たくさんの方から「いいね!」を押していただき
時にはコメントまでしてくださる方もいて
更新するのが毎回楽しいです。

ありがとうございます!

今回のブログでは、
おすすめのマタニティフォト2枚と、
これから暑い季節に向けた夏バテ対策について
綴っていこうと思います。

〜花とマタニティフォト〜

最近人気のお花のサッシュベルトとともに
撮影するマタニティフォト。
細いベルト型になっていることで、
全体的にやぼったくならずシャープに
仕上がっています。

妊娠中の夏バテ対策

こちらは大胆に花束を持って撮影された一枚。
ゴージャスに仕上がっています。
モノクロでの撮影になるので、
繊細な花の模様まで映し出されているのが魅力です。

サッシュベルとや花束は
お客様が手作りで持ち込まれることもあり、
季節の花を使うのも情緒あふれて素敵です。

今からの季節で言うと
「ひまわり」「ハイビスカス」などでしょうか。

「アマリリス」といううっすら透ける赤い花も
7月に咲く夏の花で、
花言葉が「輝くばかりの美しさ」だそうです。
マタニティフォトと、花言葉で
より物語に厚みが出るのも素敵ですよね。

 

本日の表参道は涼しい風が吹いていますが、
先週まで夏日を記録するほど、
暑い日もちらほらありました。
確実に夏に近づいています!

そんな時、やっぱり心配になるのが
妊娠中のプレママさんたち。

夏バテになっていませんか(><)
倦怠感や疲労が数日続いたり、
食欲不振になったり。

妊娠中は体温が上がる方も多く
より暑さを感じることも
あると思います。

そんな暑さの中、
検診や家事やじっとしていられない方も
少なくないはずです。

どうか体調を崩されることのないよう、
予防できる対策をご紹介いたします^^

・すごしやすい部屋で過ごしましょう

クーラーなど冷房は、
体を冷やしてしまいそうで
できるだけ使いたくないという方も
多いと思いますが、
無理に暑さを我慢していると
思っている以上に疲労をためて
しまう場合があります。

窓を開けて涼しい風が吹くなら
風や扇風機で、
窓も開けられない暑さの場合は
靴下やレギンスなど末端が
冷え切らないように対策しながら
冷房を付けて過ごすのがよいそうです!

 

私も冷え性持ちの暑がりなので、
夏でも冬場に履くような
少し分厚めの靴下で過ごしています。

外を歩くには蒸れてしまいますが、
室内で過ごすにはちょうどよいです。

・夏バテ予防におすすめの食材

よく、夏場はたくさん汗をかくから
梅干しやスポーツドリンクを飲んで
塩分摂取をしましょうと言いますよね。

しかし、
そこにもいろいろな説があって
スポーツドリンクは糖分が多いだとか、
汗かいたからと塩分を摂り過ぎている人が
意外と多くて本末転倒だとか・・・

特に妊娠中は、糖分も塩分も
摂り過ぎてはいけないので
注意が必要ですよね。

そこで調べてみました!
妊娠中のプレママさんたちが
汗をかいたときにオススメの飲み物。

それは「牛乳」です。

・牛乳

牛乳には亜鉛・カリウム・カルシウムなどの
ミネラルや、ビタミンが多く含まれています。
汗をかくとそのミネラルやビタミンが排出されて
しまうので、それらを補うためにも
牛乳は重要な役割を果たしてくれます。

近年は、熱中症になりにくい体作りにも
牛乳が良いと言われています。

検診で外出した際や家事で
普段よりたくさん汗をかいた
という日は牛乳をおすすめします。

 

・バナナ

わたしはバナナも大好きなので、
バナナと牛乳でスムージーにして
飲むことも多いのですが、
バナナも妊娠中のママたちに
嬉しい栄養素がたっぷり含まれていて
つわり解消としても注目される果物だそうです。

よかったら、バナナスムージーも
試してみたください^^

 

・スイカ

妊娠中はホルモンの影響もあって
普段より汗をかきやすくなる方が
多いと言われていますが、

つわりで嘔吐が激しい方や
むくみが辛く水分を控えている方は
特に体内の水分量が心配な時期です。

妊娠中の1日の水分摂取量の目安は
2リットル前後と言われています。

2ℓと聞くとなかなか大変そうに思えますが、
1日の中で起床時/食前/食後/寝る前など
こまめに水分補給タイムを設ければ
そんなに難しくありません。

万が一、飲み物に飽きてしまったときは
スイカで水分補給もオススメです!

スイカの90%は
水分でできていると言われています。

スイカにはシトルリンという成分が含まれていて
むくみの解消や血圧をなだらかにしてくれる効果が
期待できるんですよ〜!

そのうえリコピンも豊富なので
妊娠中に多くの方が悩む肌荒れにも
効果的です。

 

栄養素を崩さずに体内に取り込むためには
冷やさず、常温のスイカを食べるのが
いいんだそうです。
キンキンに冷えたスイカで内臓を
冷やしてしまうよりはよさそうですよね!

ただし、スイカには糖分が多いので
食べ過ぎには注意してくださいね!
一日の目安は200gくらいで、
1口サイズのスイカが6口分ほどです。

おやつがてら食べられて
美肌効果もついてくるなんて
嬉しいですね。

 

以上ここまで夏バテ対策について
書いてみました!

毎年言われているような気もしますが
「今年の夏は暑くなりますよ!!」
と、テレビからもお決まり文句が
聞こえ始めました。

自律神経が乱れると、
夏バテだけでなく熱中症にも
かかりやすくなるそうですから、
くれぐれも無理をなさらず。

キンキンに冷えたお店を出た途端、
蒸し暑い外気に迎えられて
温度差にクタクタになるのも
自律神経を狂わす原因になります。
外出時は羽織を一枚持ってお出かけするなど
工夫してみてくださいね。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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