妊娠中期に気をつけておきたいこと~ファッション編

マタニティウェアーについて

妊娠初期~中期は、まだ妊婦と人に悟られない程度の服装が可能ですが
中期~後期にかけてお腹はどんどん大きくなっていきます。
多くの妊婦さんが妊娠中期くらいから本格的なマタニティウェアを利用されていくようです。
当スタジオにマタニティフォトを撮りに来られた妊婦さんに聞いたり、
妊娠中期のファッションについて調べてみました。

●妊娠中期の服装●

妊娠によるツワリが服装のしめつけにより強化される場合があるため、
妊娠中はゆったりした服装をされる方が多いと思います。
妊娠中期にもなると、見た目にも妊娠が分かる程になるためお腹周りは
今迄と同様の洋服で過ごすのも難しくなる時期へと突入していきます。

そして、外出時のお店と外の気温差を考えて羽織り物を持って出掛けるなど常に
自分で温度調整ができるようにして、できるだけ冷やさないようにしましょう。

冷えは妊婦には大敵です。体内が冷える事で胎児を守ろうとして
必要以上に羊水が増えるため母体の負担が大きくなるようです。
冷える事でツワリもひどくなるとか…
妊娠中期は大切な時期なので、ゆったりした服装でリラックスして過ごす事が重要です。

 

冷えは妊婦には大敵です

●妊娠中期TPOに応じての装い●

部屋にいる時や近所へのお買い物時はマタニティウェアで
過ごしても問題はありませんが、妊娠中期に友人の結婚式などの
冠婚葬祭が重なった場合どうすればいいのでしょうか…

結婚式などではマタニティ用のドレスがあります。
今は時代も変わり選べるデザインも豊富にあります。
しかし、薄い服などの場合は念のためブランケットや羽織り物を
持参される事をおすすめします。

また、葬儀にも参列しない訳にはいかない場合もあると思います。
妊婦用の葬儀服を買う事が時間的に難しい場合などは、
黒いマタニティドレスで参列されている方も多いようです。

日本の古来の風習として、妊婦は葬式には参列してはいけないそうです。
どうしても参列する場合は魔よけとしてお腹に悪いものが入らないように
手鏡を入れて 邪気を跳ね返すそうです。
突然の訃報は精神的にきついですが、妊娠中期の妊婦さんには
より重いものとなります。
そのため、参列しなくても問題ない場合 は控えましょう。

 

[さいごに]

今はマタニティウェアも可愛い服が増えました。
普通の服としても何ら違和感ないものも多いので出産後にも使えるものだったりと選択肢は多数です。
冷えないお洋服を着て、元気な赤ちゃんを産んで下さいね。
マタニティウェアの考え方として窮屈にならないゆったりとしたもの。
お腹を冷やさないために羽織り物等…と思います。

ちなみにマタニティフォト用の衣装はお腹を魅せてより美しくと考えております。