マタニティフォトはノスタルジック!!

こんにちは
写真家の小町剛廣です。

前回はインドへカメラ片手にインドを旅していた時のことを書かせていただきました。
当時の思いを抱き、「初心爛漫」というテーマで今年はいきます。

一般の方々のマタニティフォトを撮り始めて早6年が過ぎました。
いろいろな職業の方と出会い、撮影中にたくさんのエピソードを聞かせてもらうのが
楽しみの一つでもあります。

マタニティフォトはノスタルジック〜1
最近では一人目のマタニティフォトの後、二人目(セカンドマタニティフォト)や
三人目(サードマタニティフォト)にお越しいただく方がだいぶ増えてきました。
また、最初の頃に撮影したマタニティフォトのお子さんは春から
小学校だったりしてます。

先日ランドセルを背負って撮影しました。
ちなみに今のランドセルってすごく軽くて、また色も一色だけで構成されてなくて
3色くらい使っており、(ピンク、紫、赤みたいな感じ・・・)

通常は30週くらいから35週くらいでマタニティフォトを撮影して、少しすると出産となるわけですが・・・

『出産後にマタニティフォトを見てどう感じますか?』って最近何人かのママ・パパに聞いたりしたところ、

『すごく懐かしく感じる・・・』
『なんか愛おしい気持ちに戻る・・・』という意見が多かったです。

私はマタニティフォトを撮影する際に、この『懐かしい・・・』というキワードを大切にしてます。

ほんの一ヶ月前に撮影した写真が懐かしいとと言われるほど、
臨月から出産後の1か月間は劇的に生活が変わっていき、あっという間に時間が
過ぎていくことだと思います。

育児で少し疲れた時など、出産前にご夫婦で楽しく過ごした時間を
思い出したり、懐かしがったりしてもらえるような
写真(マタニティフォト)をと思ってます。
マタニティフォトはノスタルジック〜2

いつまでも色褪せない、何度も見たくなる、そして撮影された頃の気持ちになれる、
懐かしい写真を今年も追求していきやす。。

ちなみに最近良く聞くフレーズです

『意外とないのが妊娠中の奥さんの写真。。。
 出産後、意外とないのが家族の写真。。。』

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。